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5月 01, 2007

援助交際って?

ここに書くのも久しぶりだなぁ…。
久しぶりでこんな話題でアレなのだけれど、他に適当な所が思い浮かばなかった。

日本語俗語辞典で「援交」を調べた。

『援交とは援助交際の略で、金銭を支払う(援助する)ことで成立する交際を意味する。ここでいう交際とは性的交渉(肉体関係)を前提としているものが一般的で売春行為に等しい。』

とある。

性的交渉が無ければ、それは援交とは呼ばない、ということなのだろう。
一般的に、男は金銭を与え、女は体を差し出す。
お互いに心は通わせない。そんな関係だと想像できる。

では「愛人」というのは、どういうものなのか。
すぐに連想するのは、「不倫」関係だ。
妻や夫、または正式な(?)恋人がいながらも、他の異性と深い男女の仲になった場合に、その異性を「愛人」と呼ぶ。

「深い男女の仲」の「深さ」とは、やはり肉体関係と見るのが一般的なのだろう。

僕には妻はもちろん、今は恋人もいない。
けれど、毎週のように二人で会って、食事や酒を飲みに行ったり、買い物やカラオケに行ったり、
帰り際に抱きしめ合ったり、遊び疲れてひとつのベッドで眠ったり…という、歳の離れた「異性」がいる。

そして、彼女には、本当に好き合っている恋人がいる…。

二人には色々事情があって、彼女の、恋人では埋めきらない心の隙間を、僕が埋めている。
建前上はそうだ。

彼女と合っている間の金銭的な事は、全て僕が受け持っている。
もちろん収入が大きく違うから、僕が自分でそうしたいと思い、している事だ。

けれど、時々思う。
これって、援交とどこが違う?と…。

確かに、肉体関係は無い。
それでも、抱きしめ合うことはどうなんだ?
と、不安になる。

では、愛人なのか?
彼女が僕の…ではなく、僕が彼女の愛人なのか。

世間的に見れば、どっちとも取れるだろう…。

いつもここで、思考が停止する。
僕はまだ、答えを出す事を恐れているのかもしれない…。

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