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1月 28, 2007

ありがとう。

ありがとう。
感謝したいのは俺も同じだよ。

運命や、出会いの不思議。
この歳になってから
これほど実感して体験するなんて思わなかった。

いつもありがとう。
励まされ、たすけられ
支えられていたのは
俺も同じなのだから。

だから本当は
お礼なんて必要ないんだよ。
君の近くに居られる事
きっと、それだけでいい。

いつも気持ちを伝える事が下手でごめんな。
「好き」とか
「愛してる」とは違う感覚。
けど、それも含んだ不思議な気持ち。

大切な気持ち。

愛や恋、心友、親友…。
今はまだ
いや、この先もずっとそんなふうに
この気持ち、この関係に名前を付けるつもりはない。

もっともっと
君の近くに居たい。

ずっとずっと
君の楽しい時間を共有したい。

これからもよろしくな。

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1月 19, 2007

何度恋をしても
何度失恋しても
あいつほどに想い続ける相手はいなかった

何度思い出したろう
何度、忘れようとしただろう…

その度に、おまえが俺にとって
どれだけ大きな存在だったのかを思い知る

おまえを失ない
全てを見うしなったあの日
おまえの為に生きると誓ったあの日の想いを
今も、俺は失なっていないと気付いた

今でも
それでいいと思える

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1月 16, 2007

俺の本当の願い

願うことも
祈ることも許さなかった想い

それでも消えることなく
一生想い続ける苦しみ

苦しみの果てに得るものも無く
ただ、終わりを待ち望む

望み

希望

何を希望していると言うのか
今更何を…

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1月 11, 2007

見守る事しかできない。
そう決めたのは、俺のわがまま。

それが一番良い選択。
そう決めたのも、俺のわがまま。

君の為にと選んだ、この選択肢は
俺自身の為でもあったはずだ。
迷わないと決めたはずだった。

天使と悪魔の葛藤。
あの時君が言った通り、俺は迷っていた。

しばらく、考えるのを止めよう…。
今の俺には、
それが天使なのか、悪魔なのかすら判らないのだから…。

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1月 09, 2007

19歳の君へ

普段携帯を使っている君は、きっとこれは読んでいない。
これから書くことは、自分の気持ちを文字にして、自分で確認したいから書く。
君にはきっと、一生伝えることはないだろう…。

初めからそんなつもりはなかった。
そしてこれからも、そのつもりはないはずだ。

「親友」
それは俺にとって、誓いの言葉。戒めの言葉。
そして、一生解けない呪いの言葉。

17年という年齢の差。
俺が気にしているのは、君を子供扱いしているとか、自分を過大評価して、釣り合わないなんて言っているわけじゃないんだ。

俺はただ、君の未来から「17年」という途方もない時間を奪うことのおそろしさに怯えている。
その年月、時間を歩いてきたからこそ、俺はおそれている。

君はまだ、その実感がないのだろう。そのことを責めるつもりは、当然俺にはない。
そして、気持ちを素直に言葉にする君に憧れ、羨ましいとさえ思っている。

そう、本当は、目の前にいる君を今すぐにでも抱きしめたい。
「もっと早く生まれたかったな…」
そんな言葉、本当は君の口から言わせたくないんだ…。

「大好きだよ」
たったそれだけだ。伝えたら、楽になると言うのか。
大人になるにつれ、歳を重ねるにつれ、この言葉の重さが増していくことに気付く。

俺の代わりに、君に愛を囁く人がいる。
そしてこの1月、二人は「彼氏」「彼女」となった。

親友として俺と接する君は、彼の前でも変わることはなかった。
俺はどうだろう…。いつも通りだったろうか…。

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1月 03, 2007

14周年

ニフティ入会14周年。
おめでとう、ありがとう。

にゅんにはこれからも、ニフティの人です。

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