« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

11月 28, 2006

メールは僕にとって、
一番隠したい事が、真っ先にバレてしまう。

そのくせ、
一番伝えたい気持ちが、いつまでも伝わらない。

そんなもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月 27, 2006

静寂が忍び寄る
僕の瞳に映る何者かの影が
それを嘲笑い 通り過ぎる

誰も触れられないことがわかっていながら
人は近づこうとして
そして挫折する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月 26, 2006

雨の日の外出は、
人に会うためでなければ嫌いじゃない。

公園の隅に独り佇み、煙草をふかしながら、
木々の枝や傘、地面に落ちる雨音に、
耳を傾けるのが好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月 25, 2006

いつぐらいからだろう。
街にイルミネーションが流行り出したのは。

普通に綺麗だよね。
「ロマンチック」がどんなものなのか、
いまいちわかっていないけれど、そんな感じ。

心が洗われるなんて大げさなものじゃないけれど、
緊張が続く街の中で、
あ、ここは溜め息をついてもいい場所なんだな
って、思わせてくれるだけの効果はある。

「独りで見るのは寂しい」
メールに書きながら、小さな違和感。

僕はこれを、独りで見たことしかなかったんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月 24, 2006

それは全て「可能性」だから。
可能性を掴むチャンスがあって、それが嫌いな事じゃない時、
僕は全力でそれを掴もうとする。

それだけのことだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月 23, 2006

僕が喋れないのはたぶん、
どもったり、つかえたり、口ごもることを恐れているからだと思う。
一度頭の中で文章を組み立て、発声のイメージをした後の本当の発声だから、
その遅れによって、会話ペースが乱れることも怖い。

目の前に筆記具があって、身振りも見えて、
いつでも言葉を補足できる環境、
例えば仕事の打ち合わせとか、
そういったものは、あまり怖いと感じない。

でも電話では、声しかないんだ。
そして大抵の場合、会話をイメージトレーニングする余裕もない。
ガチだ。
1対1であって、逃げ場も無い。
僕にとって、これほど恐ろしいものはない。

でも、君の声は大好きなんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月 22, 2006

理由

僕がメール好きな理由?

そうだな、
1ヶ月くらい言葉を声に出来なくなる事を想像してごらん。

伝えたい気持ちがあっても、ずっと伝えきらない。
知りたい気持ちがあっても、それを伝えられない。

君はいつしか、気持ちを文字にして、
ノートに書き記すようになるだろう。

やがて、溢れる気持ちは文字になって、
ノートを埋めつくすことだろう。

そして、そのノートを読んで、
返事を返してくれる人が現れたとしたら?

たぶん、そんな所。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »